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鹿児島県 国分酒造 蔓無源氏(つるなしげんじ)
鹿児島県 国分酒造株式会社
蔓無源氏 TSURUNASHIGENJI
鹿児島県、国分市で86年に製造免許の一本化に賛同した6社により国分酒造協業組合が設立。清流の里として知られる川原渓谷沿いに立地した蔵では良質の地下水をふんだんに使ってこだわりの本格焼酎を造っています。

さつまいも「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」

「蔓無源氏」は、明治40年に鹿児島県垂水市の中馬磯助氏により発見されたさつまいもの品種で、「源氏(げんじ)」芋に比べツルの長さが短く、芋の新芽が赤く色づくのが特徴です。一時は、西日本を中心に青果用やでんぷん用などで盛んに栽培されていましたが、現在では、栽培できる農家はほとんどない、貴重なさつまいもです。
「蔓無源氏」の限定商品のご案内は、こちらからお進み下さい。
-つるなしげんじ ほんかくいもしょうちゅう-
蔓無源氏
本格芋焼酎
蔓無源氏 本格芋焼酎
原材料名 さつまいも(蔓無源氏)
分 類 乙焼酎 種 類 本格芋焼酎
使用麹 米麹、黒麹 蒸留方法 常圧蒸留
アルコール度数 26.0度
価 格
(税込み)
1800ml:2,644円(ギフト箱無し)
0720ml:1,322円(ギフト箱無し)

麹は「大正の一滴」と同じ大正時代に使われていた「黒麹の老麹(ひねこうじ)」を使用。さつまいもは、明治40年に発見され、大正時代に作られていた「蔓無源氏(つるなしげんじ)」を使った大正時代にこだわった芋焼酎です。国分酒造では、平成15年夏に鹿児島県農業試験場で分けてもらった貴重な「蔓無源氏」の苗を霧島市福山町の農家・谷山秀時さんに栽培を依頼し、三年がかりで育ててもらった「蔓無源氏」を使い、大正時代の造りで、大正時代に作られていたさつまいも「蔓無源氏」を使った「大正時代の焼酎」を再現しました。「蔓無源氏」はふかして食べると甘みが強く、その影響で焼酎になっても甘みが強いのが特徴です。

(胴張り文章より抜粋)
「老麹(ひねこうじ)」を使い、大正時代の製法を復元した焼酎「大正の一滴」に続き、芋作りから挑んだ焼酎「蔓無源氏」です。復活させた百年昔の芋「蔓無源氏」を原料に醸し、麹は、地元農家と共に育てた、霧島産長粒米「夢十色(ゆめといろ)」を全量使用。製法・芋ともに大正時代を復元した、豊かな香りとロマン溢れる芋焼酎です。

※「蔓無源氏」の芋について

明治時代に発見され、大正から昭和の初めにかけて、盛んに栽培されていた芋「蔓無源氏」。絶滅状態にあったこの芋、平成15年7月、霧島市福山町佳例川(かれがぁ)の地で、十本の苗からの復元劇が始まりました。復元させたのは、農家の谷山秀時さん。谷山さんの熱意により、見事に復元した「蔓無源氏」の芋。今では、霧島市立国分中央高校のご協力により「蔓無源氏」のバイオ苗を栽培してもらい、より高品質の芋ができるようになりました。

720ml購入
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